家事手伝い+

とある事情で7年ぶりに東京から田舎に帰ってきた女です。+とある事情で1年ぶりに東京に戻ってきた女です

家賃1万円の概要

前回の投稿から早半年…

 

家賃1万円生活はとっくにピリオドを打ち、現在はシェアハウスに住んでいる。

 

今回は家賃1万円生活のことを書きます。

 

実家暮らし、26歳(アラサー)、金なし、男なし、職なしでの5強ニートをしていたら、ついにアレがやってきた!

 

働きたい…(震え声)」

 

ついに就労意欲がやってきたのです!!!!!!

 

当時、地元の煩わしさと、都会の刺激がやっぱり恋しくて関東へ舞い戻りたかった。

 

色々調べて、働く前に就職を斡旋するスクールに通うことにした。

 

兄夫婦が住んでいる埼玉に居候させてもらうことにした。それが2015年10月のハナシ。

 

スクールが始まる二日前に兄夫婦の1LDKにアパートに転がり込むも、

やっぱり奥さんに申し訳なく思い、急遽アパート先を探すにした。

 

スクールが始まった。

 

初日は自己紹介ということで10人ほどの生徒が一人一人挨拶していく。

名前や年齢、住んでる場所や前の職場など。

私はというと、冗談と賭けを織り交ぜて

「現在、絶賛お家を探し中です!どなたかお勧めの土地教えてください!」と挨拶。

 

賭けというのは「誰か空いてるお部屋住ませてください」というニュアンスを含めての挨拶だった。

 

一番下は私の当時26歳で上は50代が5人ほどいた。40代が一番多かった。

 

きっと50代といえば、娘も息子も嫁やら婿に出て、一戸建てに旦那と2人暮らしで広い空き部屋を弄んでいるのではないかと予測。

どこかに転がり込めないかなあと思っていた。

 

すると、休憩時間に後ろの席に座っていた方(Aさんとする)が

「うち、新築の戸建てで一人暮らしだからよかったらどう?1万でいいよ」と声をかけてくれた

 

はいヒットきたはwwwwwwwwww

 

え、そんな!悪いですよ…!

と三文芝居がかましつつ、内心ニヤニヤが止まらなかった。

 

だって…

 

家賃1万円だよ??新築で。

 

結果、早速転がり込ませてもらい、半年ほど見知らぬ土地に住まわせてもらった。

 

母娘ほどの年齢差にもかかわらずAさんの感覚は若く、海外に興味を持つアクティブな方で、思ったことはズバズバ言うタイプの人だった。

 

同じスクールに通い、雨の日は車で駅に乗せてもらったり、休日はドライブへ連れて行ってもらったり、ご飯を分けてもらったりしてもらっていた。

 

今思えばとても充実していて、楽しかった。

 

でもAさんの言動や行動に、日を追うごとにイライラすることが多くなり、早く出たくて出たくてしょうがなくなった。

 

スクールは卒業したものの、就職できないまま住み続けて1か月経った。

 

Aさんはちゃんと仕事が決まるまでいてもいいよ、と言ってくれた。

 

にもかかわらずAさんから逃れたさで飲食のバイトに無理矢理受かり、早々に引越した。まともにお礼もできないまま。

 

飲食のバイトは1か月で辞めた。

 

Aさんのお家を出て半年が経つ。

 

LINEでつながっているけど、連絡は取り合っていない。

 

まともに職についていない、こんな自分をさらけ出したくないからだ。

 

 

 

 

「ほらね、言ったでしょ」って言われるのが嫌だから。