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家事手伝い+

とある事情で7年ぶりに東京から田舎に帰ってきた女です。+とある事情で1年ぶりに東京に戻ってきた女です

大型シェアハウスに住んでみて その1 〜ニート出身ちょいコミュ障の場合〜

気づいたら2017年になっていました、遅らせながらあけおめことよろです。

 

 

今回は題名の通り、だいぶ世間に定着してきたシェアハウスに実際住んでいることを赤裸々に書いてみたいと思います。

 

 

今のシェアハウスに住む前に、3年前にもシェアハウスに2軒住んでいました。

その後一人暮らしにしたんですが、やはり他人と住むのは苦痛でしょうがなった。

 

 

最初のシェアハウスは警察沙汰系(暴力、風俗系)で巻き込まれそうになり、2ヶ月で出た。

二軒目は禁煙のシェアハウスで半年ほど住んだ。

キッチンの換気扇前でタバコを吸うニコチンにヒステリー嫌煙厨可した自分。

管理会社にチクるも、全く気にせずタバコを吸うニコ厨。

最後、不動産に泣きながら訴えて半月分の家賃は払いません!という契約書(手書きw

)にハンを押してもらい、出て行った。

 

 

そんな苦い思い出があるにもかかわらず、またシェアハウスを選んだのは、初期費用の安さと、前のシェアハウスにはない管理体制がしっかりしていると感じたから。

 

 

管理人常駐

初期費用は10万円以内

引っ越しに面倒な光熱費やネットの登録もなく

光熱費合わせて7万円弱ほど(相場より高め)

個室6畳にベット、冷蔵庫付き

 

 

昔の苦い思い出もあってアパートもたくさん内覧したけど、ボロボロの安アパートと、設備がしっかりで綺麗なシェアハウスを見比べたら、一択だった。

 

 

今のシェアハウスは人数が50〜100人収容の大型シェアハウス。

どのくらいの人が住んでるの?と聞かれてこの数を話すと

みんな数の多さにドン引きされますw

でもこんだけ人がいるからこそってのもあって、変な人間関係の付き合いとかしなくて良さそうだし、一人暮らしに近い感覚で住めると思ったんですよね。

 

 

変にみんな名前が把握できるような人数の規模だと、干渉する人もいますし、自分も神経質で気にしいなので、いいのかなーと。

 

 

 

また一番決め手となったのは「大浴場付き」

お風呂しっかり入りたい派としてはこれは本当に魅力的だった。

ほどんどのシェアハウスはシャワーのみ、もしくは3〜10人でお風呂が一つの割合。

これじゃゆっくり入れないし、気は使う。

 

 

大浴場ならお風呂待ちもないし銭湯が460円タダで入れると考えたら安上がりかと。

また清掃業者が週3で来てくれて共有スペース(キッチン、トイレ、お風呂の水回り)を清掃してくれる。当番制ではナ・イ!

シェアハウストラブル上位に上がる共有部分の掃除当番制(やらないヤツがいる)も避けれるなーと思った。

 

 

1〜6階となっており、1階はキッチンリビング、大浴場、喫煙室などの共有スペース。

2階以上は住居スペースで奇数階は男子トイレ、偶数階に女子トイレが各階に3〜5部屋ある。(特に住む階は男女関係なし。)

 

 

今時の内装でおっしゃれ〜にリフォームしており、キッチン設備は最新、部屋は個室はベット、冷蔵庫付き。

最悪、前のシェアハウスの苦い思いがあったのも含め、人が多く集まるキッチンリビングなどを避けても生活はできるかな〜とも思いました。

 

 

入居当日、朝キッチンでパンを焼き、熱々のコーヒーを入れ、カフェのような空間、窓辺の机とソファにうっとり酔いながら、朝食をとった。

 

 

ここなら、トラブル起きるような人はいないかも…!

 

 

こんな素敵なシェアハウスなんだし、素敵な人がいるはず!

素敵な出会いもあるんだろう、と期待と下心を膨らませながら思いに浸っていたのでありました。

 

 

入居3日目、ことは起きる。

 

 

夜にご飯を作ろうと思って、キッチンに行くと、土曜とあってか結構人がいる。

みんなでごはんを作って、一緒に食べながら楽しいおしゃべり…

 

 

ああなんて素敵!私もみんなでワイワイおしゃべりして仲良くなりたい!

 

 

様子を見ながらもとりあえず自分のメシ作りに取りかかると、その楽しそうにしてるリア充さんの1人が声をかけてきてくれた。

(うれじいいいいいいいい!!!!!!)

 

 

リア充「最近入った人ですか?」

自分「はいwwwそうなんですwwwよろしくお願いしますwww〇〇と申しまっす!」

 

リア充「〇〇さん、入りましたー!()」

(リビングに向かって大声で)

 

 

あ、無理。

この居酒屋バイトノリ、ダメだムリだイヤだ。

てゆうか個人情報駄々漏らしてんじゃねーよカス野郎。

 

 

てゆうかよくよく見たら、痛い大人たちがクソつまんねえ話をこれ見よがしに大声で話してる。あ、痛いわここ、痛い人たちのグループだわ…DQN

 

 

もう、愛想笑いするのが精一杯で、その場をさっさと退散した。

 

 

ただ、規模が規模であって、こんな痛グループもいるけど、普通の感覚の人もいました。

 

 

というかこのシェアハウスを巣食ってる、諸悪の根源がそのグループで、

今後もトラブルの元として、シェアメイトの生活を脅かしていきます。

 

 

その2は実際のトラブルや、こんなやついましたの例をあげていこうと思います。